2006-05-25

人手不足

 今週のスマック(ヴェロシティ?)収録でフナキさんが脳震盪を起こし、試合中に数分(2分という説あり)立ち上がれなかったらしい。その後病院でいろいろと検査を受けて現在は何も問題ナシという医師のお墨付きももらっているようなのだが、何しろ頭だからなあ。大事にしていただきたい。

 なおスマック組ではベノワさんとカート君、JBLというメインイベンターの人たちが、ケガのためにそれぞれ数週~2ヶ月程度休場の予定。そうなると一体誰が王座戦線に名乗りを上げるのか? そしてただでさえ視聴率が低くて泣きそうなスマックは果たして生き残れるのか? とファンもドキドキしている。
 場合によっては大豚君が戻ってくるのでは、という予想もアリ。彼は6月半ばあたりで、当初予定の60日の謹慎が明けることになっているが、さてどーなるやら

2006-05-23

クールダウン

 昨日のネタバレに続くネタバレ話だけど、メリーナとナイトロの名前はすでにスマックのサイトから削除されている。が、どうもこれは出場停止っつーのではなくロウに移籍なんでは? という説が出てきた。とりあえず環境を変えて様子を見ようってことですね。
 これで彼ら二人の態度が変わらないようなら、今度こそは本当にヤバイかも。

 なお、当然だがマーキュリーはそのままスマックに残るようだ。とか毎回書きつつ、実はナイトロとマーキュリーの区別があんまりついてないオレだったりします。ははは

2006-05-22

ジャッジメントディ結果

 もちろんネタバレ。
 ケンドリック&ロンドン対MNMのタッグ王座戦はK&Lが勝って新王者に。
 ベノワさん対フィンレー戦はベノワさんの勝ち。
 メリーナ対ジリアンはジリアンの勝ち。
 クレージー対ヘルムズのクルーザー級王座戦はヘルムズ君が勝って王座防衛。
 マーク・ヘンリー対カート君はカウントアウトでヘンリーの勝ち。
 KOTRファイナルのブッカー対ラシュリー戦はブッカーの勝ち。
 テイカーさん対グレート・カリはカリの勝ち。
 JBL対レイちゃんのヘビー級王座戦はレイちゃんの勝ち。

 MNMがタッグ王座を失っているが、この試合の後、メリーナがマーキュリーにアンタがバカだから負けたのよバカ! みたいなことを言って殴る蹴る、するとマーキュリーが起こって逆にメリーナをふん捕まえる、それを見たナイトロがメリーナを助けようとマーキュリーに襲いかかる、てな場面が展開された。つまり仲間割れ。
 その後メリーナはジリアンとの試合にあっさりと負け、マーキュリーと二人でロングの部屋に呼び出され、クビを言い渡された。
 前回書いたようにメリーナとナイトロは現在バックステージでかなり顰蹙をかっている。この仲間割れは二人を謹慎処分にし、マーキュリーをピンで使うための流れなんじゃないかと推測されている模様。

 クビになった↑の状況は会場にもタイタントロンで映し出され、クビと言われた瞬間ものすげー歓声が飛び交ったとか。


 ちなみにメリーナ、前の記事の他にもシャメールと一戦交えてて、この時はJBLが止めたらしい。これはメリーナがバティスタと親しかったことも原因のようで、加えておそらくメリーナがシャメールに対してダンナのことをなんか言ったかどーかしたんじゃないかという噂。

2006-05-18

トラブルメイカー

 ちょい前に書いたベノワさんの契約の話だが、ベノワさん本人の言葉によると、まだ何の契約も交わしておらず、ネットに流れているニュースは明らかに間違い、だそうだ。

 ブッカーT対バティスタ場外乱闘戦の続報。ブック様がそもそもバティスタに対してネガティブな感情を持ったのはバティスタがインタビューでロウを持ち上げてスマックをコケにしたという伏線があって、これについてはスマックのメンツが概ね同じような感情を抱いていた模様。まあ当然ちゃ当然だが。
 バティスタは最近では自分がケガでいなくなってからスマックの視聴率が落ちたと発言し、まあスマックの目玉って言ったら俺だけだったもんなはっはっは、と公言してはばからなかったようで火に油。今回の件も起こるべくして起こったと思ってる人が殆どのようで、WWE側もそれを考慮してか二人に対して何らかのペナルティを科すことは今のところ考えていないようだ。
 但し、この二人がストーリーラインで絡むことは今後まずないだろうとのこと。そうなるとどちらかがロウに移籍なんてことはあるかもしれない。

 さてこちらもトラブルの火種のお話。メリーナとMNMの片割れであるナイトロはリアルでデートもしている恋人同士なのだが、彼らがバックステージで二人の世界を作っちゃって、他の連中と話をしようとしないどころか話しかけても無視を決め込むという状況になっちゃっており、それがいろいろと問題になってるようだ。
 噂によればメリーナは元々他人のトラブルに首を突っ込んでもっとややこしい状況にするのが好きらしく、↑の場外乱闘戦の時にも周囲が皆二人を止めようとしていたにもかかわらず「もっとやれー!」的に煽っていたらしい。
 付き合いが悪いくせに他人のトラブルだけは好きなんてのはどう考えたって周囲によくは思われないわけで、このままいけばスマック組の親分であるJBLにシメられるのは時間の問題だろーなぁというのが大方の予想。
 ちなみにもう一人のMNMメンバーであるマーキュリーは、やっぱりなんかイヤになってきたのか二人と距離を置くようになってきているそうだ。

2006-05-11

ガチンコ

 サマースラムのCM撮影中、バティスタとブッカーTがマジでケンカを始めたそうだ。当初バティスタが復帰した後に向けての伏線じゃないかと言われていたのだが、WWE側のコメントではまったく予定にないアクシデントだとのこと。もっともそう言われても素直に信じられないのがWWEのストーリーなんだけど。

 当の二人はオフィシャルサイトのインタビューに応じていて、バティスタが「もう済んだことだ」と言っているのに対し、ブッカーは「敬意の問題だ。デイブに含むところは何もないが、ヤツはこの業界の歴史を勉強すべきだと思うね。俺らのような人間がいたからこそヤツも今ここにいられるんだ」というようなことを延々と語っていて、まだまだ問題は長引きそうな気配。
 噂レベルの情報によれば、ブッカーはバティスタが復帰してもう一度王座に就いたら、きっとヤツはこの団体と業界は俺が背負ってるんだってな顔をし出すに違いない、と思いこんでいるらしく、周囲からもちょっとアブナイと思われていたらしい。

 前回に書いたヴェンジャンスにおけるDX復活の話だが、どうやらWWEからのプレスリリースにも明記されていたようで、決定と相成った模様。但しメンツについてはまったく触れられていない

2006-05-05

寝連休中です

 日本で今週放送されたスマックが大豚君最後の巻でしたな。みっともなく負けたり、カート君が試合後も執拗にいじめていたのは、皆さんからのおしおきの意味もあったらしい。

 ロウ組PPVであるヴェンジャンスにおいてDXが復活! という噂が流れている。PPVのCMだかプロモ映像だかでアッサリとネタバレされていたとかいう話なので、かなり信憑性は高いかもしれない。まあ復活つってもHBKとハンターさんが例のポーズをやってたというだけで、他のメンバーが戻ってくるかと言えばかなり疑問ぽい

 レッスルマニアでは実況席に座ったJRだが、ついにロウのアナウンス席にも帰ってくることになった。スタイルズは秋に復活するECWの実況にまわるらしい。そのため本国のロウでは、キングとケンカしてロウなんか辞めちゃうもんね! という展開になっており、オフィシャルサイトからも名前が消えている

 ECW復活ということで注目されていたストーム君だが、フルタイム参戦するつもりはないけどリングには上がりたいね、という感じのコメントを出したようだ。
 またフルタイム参戦者の中には、アル・スノーの名前も挙がっている。

2006-05-01

バックラッシュ結果

 ネタバレ。
 マスターピース対カリートはカリートの勝ち。
 馬がー対リック・フレアは馬がーの勝ち。
 トリッシュ対ミッキーの女子王座戦はミッキーが凶器を使ったため反則負けで王座の移動はなし。この試合でトリッシュは肩を脱臼したらしく、試合は予定より短く終わったっぽい。大事はなさそうとのことだが、詳しいことは検査の後。
 マネー戦のトランクとIC王座を賭けたRVD対ベンジャミン戦はRVDが勝ってトランクと王座を独り占め。
 ケイン対ビッグショーはケインがイカレたことをやり出したため試合が成立せず。これは今月公開予定のケイン主演ホラー映画のプロモーション的な試合だったと思われる。
 ビンス&シェイン対HBK&神様によるノーホールズバード戦は親子の勝ち。
 ハンターさん対シナちゃん対エッジのWWE王座戦はシナちゃんが勝って王座防衛。

 また試合とは関係ないが、今回のPPVではレッスルマニアに続きJRがメインアナウンサーとして実況席に陣取っていた